研究会

城東支部で認定されている研究会をお知らせします。
会員の皆さま、ぜひ、研究会への参加をお願いいたします。

城東支部 認定研究会名簿(2017/12/14現在)

認定NO 研究会名 代表者 連絡先 アドレス TEL 認定日 テーマ・研究内容(申請書)
0002 品質マネジメント研究会 小田原 清 小山太一 tkoyama@@@
ae.auone-net.jp
0475-53-0395 平成27年10月15日 (1)研究会の目的、テーマ
世界最高水準といわれる日本型品質管理の重要性を再確認するとともに、品質管理を中核とした企業経営のあるべき姿とその管理手法について、考察ならびに調査などを通じて明らかにする。これらの活動を通じて、会員の経営支援能力向上を図り、社会に貢献することを目的とする。
(2)研究内容
会員が相互に研究成果の発表や情報交換を行い、自由に討議する場とする。必要により外部から講師を招く。またコンサルスキーム、テンプレート等の開発および、営業ノウハウのスキルアップにより、中小企業への支援活動と活動のフィードバックにより、研究会のノウハウ、ナレッジを蓄積し、研究会の継続的なコンピタンス向上を図る。
0003 J-投資研究会 大谷 聡 大谷 聡 ootani.4-fam
@@@r5.dion.ne.jp
048-225-5422 平成27年11月5日 (1)研究会の目的、テーマ
研究会員が証券投資に関する知識を学習し、学習した内容に基づき資金を拠出して有価証券への投資を行うことを目的とする。
(2)研究内容
企業分析・産業分析の知識・経験を生かした投資手法、業種分散・投資リスク管理その他有価証券投資管理
0004 女性力・女子力経営研究会 池田史子 池田史子 f.ikeda
@@@r5.dion.ne.jp
090-9647-5822 平成27年12月13日 (1)研究会の目的、テーマ
女性力・女子力を活かした経営手法や「女性的リーダーシップ」を研究し、女性経営者や女性起業家、女性向け商品・サービス事業を展開する企業・個人に対して、中小企業診断士として、適切な支援能力を身に付けること。
(2)研究内容
・女性経営者(起業家)を取り巻く経済・社会環境について調査、研究する。
・女性経営者(起業家)の経営手法上の特徴や「女性的リーダーシップ」を調査、研究する。
・実際に消費者として女性向け商品・サービスを体験し、提供価値を向上させる施策を研究する。
0005 ビジネスリスク研究会 阿部将美 阿部将美 abe
@@@ab-cmc.co.jp
03-3628-0105 平成28年2月20日 (1)研究会の目的、テーマ
当研究会はスタートした8年前の当初は内部統制研究会(略称:そっくす研)として話題となった内部統制を中堅企業・中小企業で実現するための研究と実践を重ねました。「内部統制」の研究と実践から、パンデミックや地震・火山などのビジネスに係るリスクを低減する「BCP」へと取り組む課題を広げてきました。
(2)研究内容
現在は、3.11東日本大震災をきっかけにふたたび地震「BCP」、水害「BCP」を取り上げています。
0006 IT経営研究会 小山太一 小山太一 tkoyama
@@@ae.auone-net.jp
0475-53-0395 平成28年6月26日 (1)研究会の目的、テーマ
近年ITの使い勝手・コストパフォーマンスの向上は目覚ましく、これまでは主に大企業のものであったIT活用による生産性向上への取り組みが、中小・小規模企業にも拡大しつつある。中小企業診断士として、単にIT活用の方針を示すのみでなく、具体的なソリューションの提示・活用方法にまで踏み込んだ支援が必要となっている。当研究会では、単なるITの理論研究に留まるのでなく、中小企業の生産性向上に実効を上げる具体的なITソリューションの研究を行い、会員が中小企業支援に活用できる知的資産を蓄積することを目的とする。
(2)研究内容
会員が相互に研究成果の発表や情報交換を行い、自由に討議する場とする。必要により外部から講師を招く。またコンサルスキーム、テンプレートなど、ノウハウ、ナレッジを蓄積し、研究会の継続的なコンピタンス向上を図る。
0007 製造業革新研究会 松井 淳 松井 淳 m10n@@@xd5.so-net.ne.jp 090-2316-2225 平成28年12月13日 (1)研究会の目的、テーマ
大田区とともに都内有数の中小製造業の集積地である城東地域において、中小企業を支援し活性化するために、診断ノウハウの集積とツールの開発を行う。
(2)研究内容
・中小企業でも適用可能で運用も容易な、製造業向けの管理会計・原価管理のフレームワークや手法を開発する。
・IoT、3Dプリンターなど新しいテクノロジーを中小企業の経営の現場に活用し、第4次産業革命による環境変化に中小企業が対応して事業拡大を果たすための、業務改革ノウハウを蓄積する。
・それらの診断ツールを実際の企業に適用して事例をつくってノウハウを蓄積する。
0008 フロンティアビジネス創出研究会 越智崇充 高田直美 na-takada@@@n-taka.com 090-9205-9898 平成29年4月1日 (1)研究会の目的、テーマ
昨今、IT技術の進化により、IoT、人口知能(AI)、ビッグデータといった新しいビジネスの動きが活発に見られる。また、ボーダレス化、柔軟な雇用形態等を背景に価値観の多様化が進んでいる。このため、今後コンサルタントとして高い価値を発揮するためには、こうした新しいビジネス環境の変化を研究し、見識を高めていく必要がある。さらに、中小企業診断士として、中小企業の経営者に対して説得力のある助言を行っていくためには、机上の理論だけではなく、実践に裏付けされた知見を高めていく必要がある。このような状況に鑑み、新しい領域のビジネスにおいて、実行を前提としたビジネスモデルを研究する本研究会を設立する。
(2)研究内容
以下の新しいビジネスの領域において、実行を前提としたビジネスモデルの研究を行う。
① 新しい技術の応用型ビジネス:IoT、人工知能(AI)、ビッグデータ、ブロックチェーン、ドローン等
② 社会の変化を踏まえた、社会問題解決型ビジネス:幸せな働き方を支援するビジネス(健康経営等)、女性の社会進出を支援するためのビジネス(マタニティビジネス等)、地域の環境問題を解決するためのビジネス(中小企業の環境対策支援等)
0009 地域ビジネス販促研究会 横山和志 横山和志 yamail1978@@@gmail.com 090-4108-7230 平成29年6月17日 (1)研究会の目的、テーマ
①主に城東地域の小規模企業・事業主を対象として、販路拡大およびプロモーション分野における自主的な企業診断を通じて課題抽出の勘所を養う。
②上記活動を通じて会員相互の交流充実、特に企業内診断士の城東支部所属意欲を高める。
(2)研究内容
①小規模企業の業界別販路拡大課題の抽出
②上記企業における効果的な販路拡大策の追求
0010 事業性評価研究会 大石 正明  近藤栄一  ekondoh@@@k-smec.com 047-727-6683 平成29年12月14日 (1)研究会の目的、テーマ
金融機関が事業性を評価する重要性が指摘されている。金融庁の「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」には、融資先の事業性を評価し、コンサルティング機能を発揮する重要性が示されている。しかし、金融機関では担保や保証による融資が中小企業向け事業の中心であったため、事業性の評価を十分に活用するには至っていないのが現状である。
当研究会では、中小企業診断士が得意とする「事業性評価」を金融機関にも活用できるよう、ノウハウを整理・蓄積し、以下の支援を行うことを目的とする。
①「成長余力のある中小企業への融資」の円滑化
②中小企業の「事業性評価融資を受けられる企業体質」への転換
③金融機関の「事業性評価融資」促進
(2)研究内容
会員が相互に研究成果を発表し、また情報交換を行い、自由に議論できる場を設けると共に、必要に応じて外部から講師を招くことで知識を深める。また、テンプレートの作成などを通じてノウハウを蓄積することにより、研究会の継続的な能力向上を図ってゆく。

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また、引き続き、あらたな研究会の申請もお待ちしております。
城東支部認定研究会管理規則
研究会認定申請書_城東支部