[2016/3/26]「城東支部女性診断士の会」開催報告


女性診断士の半数近くを占める12名の女性診断士が参加

3月25日(金)、銀座中央通りに面する素敵なダイニングレストランで「城東支部女性診断士の会」が開催され、城東支部所属12名の女性診断士が集まりました。12名という人数は、城東支部に所属する女性診断士の半数近くを占める割合になります。ご存じの通り中小企業診断士の中で女性が占める割合はわずか5%です。普段は男性診断士の中にポツポツとしか見えない数の女性診断士の姿ですが、12名もの女性診断士が一同に会すると賑やかさ、華やかさは普段の会合から一変します。

女性診断士として共通すること

今回集まった12名の経歴、診断士としての経験年数は様々です。しかし、共通するのは「一度決めたことはやりぬく芯の強さ」、「大きく笑って前向きに歩いていく明るさ」、「大変かもしれないけど面白そうだからやってみようという積極性」ではないでしょうか?皆さんお話好きですから、「そう言えばあの時は」とか、「それで」とか思いっきり話すうちに、また新たな道が開けてきているのだと思います。

それと、自分のフィールドを持っているということも共通しています。 フィールドとは、単に自分が得意とする診断業務の分野だけでなく、人生経験・実務経験に培われた考え方、興味を深めていきたいと希望する分野の方向性などいろいろありますが、それらが明確であり、「きっぱり」「はっきり」しているということです。

今回の会合では、診断業務豊富な方から登録したての1年目、3~4年目の診断士、経歴も様々な参加者が集まりました。「女性ならではの観点や知識、ノウハウは非常に貴重です。」とよく言われます。女性診断士同士であるから助け合える点も多いと思います。

19時から始まった2時間の会は、女性診断士の親睦を深め大変有意義な時間となりました。次回も女性診断士の会を開催する予定とのことですので、ご都合が合えば参加してみてください。

(渡辺智恵会員)