[2016/07/07]「城東支部女性診断士の会」開催報告


七夕の日に城東支部女性診断士の会開催

7月7日(木)七夕の夜、今年3月に引き続き「城東支部女性診断士の会」が開催されました。場所は、城東支部のエリアでもある門前仲町の「Dining&Bar Wren’s -れんず-」。駅から徒歩1分とは思えない隠れ家的一軒家のお店です。

参加者は、大高直美城東支部長をはじめ、今春に登録したての新入会員4名を含む11名で、独立されている方、企業内の方、診断士としての経歴も実に多様な方々の集まりとなりました。

アンケートミニ企画もありました

今回は、開催前に簡単なアンケートが取られ、最初の飲み物をいただくまでの間に結果が発表されました。その内容を少し紹介してみましょう。

1.診断士登録1年目にどんなことを行いましたか?

「研究会や懇親会に積極的に参加」「スプリングフォーラムに参加」「プロコン塾やマスターコースに参加」など、定番といえる人脈形成やスキルアップが中心です。登録したての新入会員にとってはとても興味のある内容ですが、今回参加した4人は城東スキルアップにも参加しており、この3つはすでにクリアです。

2.ズバリ本音を言うとどんな働き方がベストだと思いますか?

「やはり一国一城の主、自由な独立診断士!」がトップ。他には「安定も大事だし資格も活かしたい、企業内で定年まで働きつつ診断士活動もできるだけ頑張りたい」「自分の得意分野を活かして、一つ一つの仕事を丁寧に」「模索中」など様々な意見がありました。

女性診断士はわずか6%しかいませんが、それだけに積極的かつ自分らしい活動をしたいと考えているようです。

どんな話題でも診断士の視点で

アンケートミニ企画の後は名刺交換。女性はやはり「デザイン重視の名刺が自慢!」と素敵な名刺が並びます。

女ごころをくすぐる素敵なお食事とともに交わされる会話は中小企業診断士そのもの。先輩診断士の業務ノウハウや最近の助成金申請支援の状況など、実務に直結する話はもちろんのこと、ご近所付き合いのびっくり話から男性アイドルグループの話題までも、診断士ならではの視点が散りばめられています。

おばあちゃんになっても女子会して美味しいものを食べて、コンサートでサイリウム振って遊びたい、そんな消費意欲に対応するビジネスモデルとは…?等々、大変刺激的な時間でした。今日を機会に新しいビジネスにつなげていければ、との力強いお話も多くありました。

ちなみに一番盛り上がったのは、紅一点になりがちな研究会活動での「あるある話」でした。硬軟おりまぜた多様な話題も、女性ならではかもしれません。

楽しい時間は短く感じるもので、華やかな中にも「ふんわり癒しの雰囲気」も織り交ぜつつ行われた診断士女性の会でした。次回は来年ということで、今から開催が楽しみです。

(鈴木美穂子会員)