[2016/11/26]「4、5年目の会」開催報告


11月26日(土)に城東支部の「4、5年目の会」が開催されました。これは、会員部で取り組んでいる年代別同期会の一つで、昨年に引き続き第二弾となります。
当日は門前仲町の店舗に12名(5年目:6名、4年目:4名、会員部:2名)が集まり、アットホームな雰囲気で美味しい料理とお酒を楽しみながら親睦を深めました。

地方創生☆政策アイデアコンテスト2015 優秀賞の紹介

会の前半では内閣府が主催した「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」で優秀賞を受賞した木内清人会員、下地貴之会員から、地域経済分析システム(RESAS:Regional Economy Society Analyzing System、リーサス)の紹介や受賞に至った経緯をお話しいただきました。会の参加者に2016年のコンテスト応募者がいたこともあり、政策アイデアや地域経済に関して質疑応答や熱い議論が交わされました。

受賞の詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.johtoh-smeca.jp/info/chihousousei-2015/

賞品イベント、参加者ショートスピーチ

会の後半では賞品イベントや近況報告を兼ねた参加者全員のショートスピーチを行いました。賞品イベントは参加者が希望する賞品に投票し抽選するというもの。賞品は診断士らしく話題のテーマに沿った書籍としました。

資格更新という節目の時期に支部同期会を行うことで、5年目の方は更新に向けた最終チェック、4年目の方は更新までにやるべきことを確認できます。また、今回のように大賞を受賞されたことを初めとして、診断士活動を積極的に進めている同期の姿はとても良い刺激となります。定期的に会を実施していくことで、研究会活動とは違った支部や同期の結束を感じることができ、今後の診断士活動もより一層豊かになると思います。

(高鍋 光太郎会員)