[2016/12/04]東向島駅前商店街/ウィンターフェスタの開催報告


12月4日(日)、墨田区の東向島駅前商店街にて、冬恒例のイベント「ウィンターフェスタ」が開催されました(主催:東向島駅前商店街振興組合)。
晴天で寒さも厳しくなく、穏やかな気候の中で開催されました。
商店街理事長の挨拶の後に末林和之会員の掛け声で始まり、武田明子会員が全体を統制しながら、城東支部と商店街研究会の診断士12名が参加をしました。
事前のテントを組み立ては、サマーフェスタで経験している方も多く、十数張りのテントを手際よく作っていきました。

11時にウィンターフェスタが始まると、来場者が増えはじめ、体が温まる具だくさんのとん汁もおいしく、お昼には完売しました。炭焼きで焼いたお餅で作ったのり、きなこ、あんこの焼き餅やその焼き餅を入れたお汁粉もおいしくできあがり、最後には完売しました。

福引も人が途切れることなく人気で、等外賞のバナナとみかんも意外と喜ばれました。その他、江戸野菜の販売、模擬店、フリーマーケットも賑わっていました。ポップコーンも子ども達に人気でした。機械にコーンを入れて、できあがるまでの間も子ども達は不思議そうにじっと機械を眺めていました。数分してポップコーンが弾けて出てくるのを嬉しそうに見ている様子はとても微笑ましかったです。

15時になると末林和之会員の終了の掛け声がかかり、全員で協力してテントや机、椅子を撤去しました。そして最後に全員で記念撮影をしました。

一部有志は銭湯に行き疲れを癒すなどした後に、商店街のみなさんと反省会をしました。来街者は昨年よりも多く、満足したフェスタになりました。

わたしは、今回はお汁粉ととん汁のお手伝いをしましたが、商店街の皆様と協力して、楽しく行うことができました。
また、城東支部をはじめとした診断士の皆さんが、快く準備や片付け、そして販売を一生懸命してくださったおかげで、無事に終了することができました。ご協力いただいた皆様にお礼を申し上げます。
今後も地域が活性化をするよう支援してまいります。

(高田 直美会員)