[2016/2/27]「診断士2年目・3年目の会」開催報告


2月27日(土)城東支部所属の中小企業診断士登録2年目、3年目の会員を対象に「城東支部診断士
2年目・3年目の会」が開催されました。
このイベントは昨年11月に実施した「4年・5年目の会」に引き続き、城東支部会員部で取り組んでいる
年代別同期会の第二弾です。
当日は会員19名(2年目は9名、3年目は10名)が参加しました。

第1部 自己紹介「印象交換ゲーム」

会の前半は、参加者全員による1分間スピーチで近況報告を行い合いました。スピーチではひと工夫加え、
「印象交換ゲーム」を行いました。これは、各自が1分間自由にスピーチした後に、聞き手が話し手の
好きな季節や色、続柄、趣味や性格などを当て合うゲームです。聞き手には診断士として人を「診る」力
が試されます。
シンプルなゲームでしたが意外に難しく、大変盛り上がりました。また後半の懇親会でお互いを深く知る
ための話のネタとしても役立ちました。

ゲームは2班に分かれ行われました。
当日の参加者の大半が「長男・長女」、好きな色は「青」と「緑」が多いという共通点にも
驚かされました。

第2部 懇親会

後半は懇親会です。参加者の中には初めてお会いする方や、1年ぶりに会う同期もいて、
お互いの活動を報告して話は尽きませんでした。
診断士登録後の2~3年という時間の使い方も様々で、「独立をした」「別の資格を取得し
さらに活動の幅を広げている」「資格を活かし勤務先でより重要な仕事を任されるようになった」
「ダイエットに成功した」など興味深いものばかりでした。
独立開業した人や企業内で活躍する人などそれぞれの道を歩んでいることを改めて実感しました。

この日は、診断士としてのキャリアや年齢も近い良き仲間との交流を深めると共に、
お互いの活動に刺激を受けるすばらしい機会となりました。
(波多埜宏幸会員)