[2017/01/28]城東支部「2、3年目の会」開催報告


1月28日(土)城東支部所属の中小企業診断士登録2年目、3年目の会員を対象に城東支部「2、3年目の会」が開催されました。
このイベントは昨年11月に実施した「4年、5年目の会」に引き続き、会員部が取り組んでいる年代別同期会の第二弾です。当日は会員11名(2年目は7名、3年目は4名)が参加しました。

錦糸町の個室居酒屋に、30代から60代までキャリアも境遇も様々な皆さんが集合し、賑やかにゲームや歓談を楽しみました。
冒頭の自己紹介はそれぞれの印象を知性、ユーモア、楽観性、協調性など、気になる切り口でスコア化してフィードバックする診断士らしい趣向で始まり、喜んだり戸惑ったり、さっそく会話が弾みました。また、独立初年度から活躍する横山和志会員からは、独立を目指す企業内診断士の不安と疑問に答える実践スピーチをいただき、独立当初の収入、仕事の取り方、先輩診断士の活躍実態など、皆さんの疑問にピンポイントで答えるわかりやすいスピーチで出席者一同興味津々で聞き入りました。

1月28日(土)城東支部所属の中小企業診断士登録2年目、3年目の会員を対象に城東支部「2、3年目の会」が開引き続き行われたお楽しみは「スター・ウォーズ ダース・ベイダー危機一発」ゲームでは樽にナイフを突き刺し、ダース・ベイダーが飛び出した人が商品をゲットします。写真は期待と緊張の入り混じった表情でナイフを突き刺す萬國谷会員です。

ショートカットに笑顔が可愛らしい福永真美会員が商品を獲得。商品は実務にも役立つ書籍でした。診断士の会合はこんなところにも無駄がなく、一同感心しきりでした。

楢村淑子会員部長からは行事案内とスプリングフォーラムの支援要員募集も。元気に手を上げている人は参加希望でしょうか?

一本締めの後は笑顔の集合写真、新しい知遇を得た人、親交を深めた人、もっぱら酒食と会話を楽しんだ人、皆さん機嫌よく帰路につきました。

(今野昌則会員)