[2017/07/06]「城東支部女性診断士の会」開催報告


スカイツリーが佇む街で、おしとやかに?「かんぱ~い」

7月6日(木)、約1年ぶりに「城東支部女性診断士の会」が開催されました。
押上駅から徒歩3分。ソラマチを横目におしなり橋を渡って小道を抜けたその先に、宴の会場はありました。お店の名前は「Palazzo SAN GUSTO」。スカイツリー麓の町工場をリノベーションしてできたという、お洒落な4階建ての一軒家イタリアンです。
大高直美城東支部長をはじめ、独立診断士の方や企業内診断士の方、独立に向けて準備中の方など、経歴もキャラクターも非常にバラエティに富んだ12名の集まりとなりました。

スカイツリー

スパークリングワインを飲んで、会話もスパークリング!

緑たっぷりのカルパッチョサラダやイタリアン・ライスボール、オイルの効いたマルゲリータピザなど、お洒落なお料理に舌鼓を打ちながらも、夢中になると止まらないのが女性のおしゃべり。「今のお仕事は?」「城東支部に入ったきっかけは?」といった堅い話から、「何年生まれ?」「好みのタイプは?」といったプライベートな話まで、目まぐるしく話題を変えながら宴は賑やかに繰り広げられました。また、一人ひとりの自己紹介や近況報告を通じて、縁ある仲間たちの「生きざま」を垣間見ることもできました。
そして、宴をさらに盛り上げてくれたのが美味しいお酒たち。「おかわり~」と何度も何度も店員さんを呼んでは、何杯も何杯もスパークリングワインを愉しんだのでした。

「名刺」からはじまる、私のマーケティング理論

「この中だったら〇〇さんの名刺が一番ね」と語るのは、ほろ酔い加減のある会員。「何を伝えたいのか、わかりやすいことが大事」と、名刺にまつわるマーケティング持論を力説しながら参加メンバーの名刺に対してコンサルティングが行われる場面がありました。名刺を渡す相手は誰なのか、相手にとって読みやすい文字の大きさであるか、この名刺で自分の個性は訴求できているか等々。単なるデザインや見た目の感想だけに留まらず、名刺が担う本質的な機能について理論立てて語ることができるのは、診断士ならではの強みですね。隣で聞きながら非常に勉強になりました。今後、中小企業診断士としてオリジナル名刺を作るときの参考にしたいと思います。

これからもご縁が続きますように

賑やかで和やかな宴はあっという間に過ぎ去り、デザートとお茶を愉しんだ後は、みんなで集合写真。ちなみに、「診断士×城東支部×女性」という共通項で表されるメンバーの数は現在30名なのだそうです。年々増えてきてはいるようですが、絶対数でみるとまだまだ少ないですね。ただ、顔の見えるメンバー同士だからこそ、「和気あいあい」の城東支部らしさが体現できるわけでもあり、それが大きな魅力でもあります。
七夕付近に行われる「城東支部女性診断士の会」は、彦星と織姫のように、1年に1回の華やかな集会の場として、今後も城東支部の夏の風物詩となっていくでしょう。来年もまたみなさまとご一緒できることを楽しみにしております。

全体

(小寺暁子会員)