[2017/11/11] 2017年度「4、5年目の会」開催報告


11月11日(土)、城東支部の「4、5年目の会」が開催されました。

会員部で取り組んでいる年代別同期会の一つで、一昨年、昨年に引き続き第三弾となります。当日は錦糸町個室居酒屋「米助」に13名(5年目:9名、4年目:5名)の会員と、お忙しい中、大高直美支部長にもご参加いただき、合計14名が、アットホームな雰囲気で美味しい料理とお酒を楽しみながら親睦を深めました。
大高支部長のご挨拶、乾杯の音頭で、さあ、スタートです。

「動画活用事例」の紹介

会の前半では、城東支部HPでも力を入れている「動画の活用」について、私小川(4年目)がプレゼンさせていただきました。パワーポイントファイルを合成音声で読み上げて動画にするソフト【リアルナレーターズ2(RN2)】の紹介と活用事例には、皆さん、大変興味を持って聞いていただきました。パワーポイントのノート部分に文字を記入するだけで、動画の作成・編集・変更がいともたやすくできる点が大きなメリットです。実際の動画を見ていただきながら、こんな活用、あんな活用が出来るのではと、わいわいガヤガヤと、意見・感想を述べ合いました。

自己紹介タイム

続いては、自己紹介です。今一番興味を持っていること、はまっていることをメインに1分間でしゃべります。時間をきちっと計っていて、診断士プレゼンの練習にもなります。各自のお仕事、ご趣味の多様さ、時間配分の上手い人、無視される方、個性あふれる自己紹介で、場の雰囲気が一層なごみました。

「中国人留学生と巡る葛飾・柴又ツアー」の報告

後半は、増田憲二会員(5年目)による「葛飾・柴又ツアー」の報告です。外国人留学生の視点と診断士の知見をコラボして、柴又地域の「魅力再発見」と更なる「活性化提案」を目的に地元商店街の方とディスカッションを行なうという楽しく、かつ実践的なツアーです。(留学生8名+診断士6名+日本人学生1名の計15名で実施)
「帝釈天の奥にある彫刻ギャラリーは、必見なのにたどり着くのが難しくもったいない」等留学生視点ならではの提案の紹介や、「留学生の8割が日本での就職を希望しながら3割しか就職できない理由」「外国人留学生の松・竹・梅とは?」などなど、留学生の実態についての分かりやすく、面白いお話に、皆な興味津々で盛り上がりました。

今後益々の診断士活動を祈念して~一本締めと記念撮影~

あっという間の2時間半でした。久々に顔を合わせるメンバーも多く、また、企業内で精力的に診断士活動に取り組まれている方、独立されてイキイキとお忙しく活動されている方々が、お互いの近況を話し合うことは、5年目の更新に向けてのとても良い刺激となりました。定期的にこの会を実施していくことで、研究会活動とは違った支部や同期の結束を感じることができ、今後の診断士活動を続けていく上で、一層の励みとなりました。本当に、楽しく有意義な会でした。

Youtubeチャネル「東京都中小企業診断士協会城東支部」に当日の模様(動画)をアップしています。こちらもご覧ください。
https://youtu.be/QQi7C8Xxx3w

(小川 剛会員)