支部活性化プロジェクト進捗報告


12月13日(水)部長・委員長会において支部活性化プロジェクトの最終報告が行われました。各分科会の報告内容は以下のとおりです。

①第1分科会

  •  10月28日(土)秋大会についてはグループ討議など会員との直接交流が有効だったとの報告。スプリングフォーラムにも生かしていく。
  • 支部広報ツール作成
    1)秋大会で支部会員勧誘用のパンフレットを作成した。
    2)中小企業診断士の紹介パンフレットについては、東京協会作成のパンフレットを活用する。
    3)城東支部の紹介パンフレットの作成にあたり、まずキャッチコピーとして「城東支部宣言」を検討。1月に新たにプロジェクトチームを立ち上げて来年5月に決定する。

 

②第2分科会

  • 城東ビジネス総研(城東総研)の活性化
    1)プロモーションサービスとしてローカルベンチマーク等を利用した無料経営診断を検討する。
    2)パートナー制度により独立診断士の参加を呼びかける。
    3)1~3月で新社員を選定。4~5月で引き継ぎ、パートナー募集等。6月に変更登記を行い本格活動開始。
  •  城東版KSF((仮称)企業内診断士道場)
    1)城東総研が実施する無料経営相談等への参加により実務従事ポイントを獲得機会を提供する。
    2)実務従事経験を会員間で共有することで診断ノウハウを蓄積、能力向上を図る。
    3)定例会は2か月に1回。
    4)城北など他支部KSFとも連携。

 

③第3分科会

  •  城東フレームワーク開発
    1)プロジェクトチームを1月に立ち上げる。
    2)助言診断活動において有用なトピックスを選定。1テーマにつき半年~1年で成果物を完成。成果物をもとに模擬事例や診断活動を試行する。
    3)成果物は研究成果発表会などを通じて支部会員に還元。
    4)フレームワークを用いた実務従事機会創出や簡易診断を実施する。

 

④第4分科会

  • 会員アンケートは2月実施予定。
  • 業種別等の交流会(意見等を聴く会)は2~3月に第1回を実施する。
  • 会員DBについてはプロトタイプを作成。意見等聴取する。
  • 支部役員等OB・OG会の創設についてはまず2~3月に「意見等を聴く会」を開催。意見等を元に会の位置づけ・運営などを検討していく。

 

今後、第1分科会の活動は(仮称)城東支部宣言プロジェクトに引き継がれ、第3分科会の活動は城東フレームワーク開発プロジェクトチームに引き継がれます。第2、4分科会はスケジュールに沿って施策を実行していきます。また、第2分科会の活動は城東フレームワーク開発との関連も深いことから協力して活動していく予定です。

(総務部 大谷聡会員)