[2018/01/27]城東支部「2、3年目の会」を開催しました


1月27日(土)に、城東支部所属の中小企業診断士登録2年目と3年目の会員を対象にした「2、3年目の会」を開催しました。前週は城東支部の新年会があり、2週続けてのイベントでしたが、門前仲町の洒落たお店「タケタケ」には総勢12名(2年目8名、3年目2名、会員部2名)の積極的に交流を深めたい面々が集まりました。

今回は、昨年10月に関西より転勤になって城東支部の会員になった人がいたことから、乾杯が始まる前からお互いの名刺交換が進み、予定していた簡単な自己紹介のスピーチをするまでもなく、最初から和やかな雰囲気で会は進行しました。途中、あらかじめお願いしていた独立診断士と企業内診断士の計4名に、これまでの診断士活動や活動を通して皆さんに提供したい情報について述べる「ミニ講演」や、全員に課した「1分間スピーチ」では、皆さんそれぞれ時間枠を超えて話す内容に、興味津々で聞き入ってしまいました。
参加賞には診断士グッズの「メモ帳」を、1等賞から3等賞まで用意した福引では、昨秋の総理大臣官邸の「人生100年時代構想会議」に招かれたリンダ・グラットン教授の「LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略」をはじめ、靴のナイキを創業した男の自伝「SHUE DOG(シュードッグ)」や「日経業界地図2018年版」など、仕事に役立つ書籍をプレゼントしました。またさらに、会員部から幹事を頼むのが大変だったと聞いたことから、特別に設けた副賞を「来年度の幹事を任命した目録」とし、サプライズと笑いに包まれました。会員部とはいえ、悩みを解決・支援するのが我々中小企業診断士の役目ですからね!
また来年も集まりましょう!

(八木橋 徹会員)