[2018/03/22、04/06] 「城東支部宣言作成プロジェクト」活動報告Part 2


第1回目の会合に引き続き、3月22日(木)に第2回目、4月6日(金)に第3回目の「城東支部宣言作成プロジェクト」が開催されました。
※第1回目の記事はこちら

■第2回目の活動報告

第2回目では引き続き森下真一副部長による「今更聞けないCIの話-『城東支部らしさの確立-』」の講義をメンバーで受講しつつ今回のプロジェクトでの具体的に目指すアウトプットを意識したグループワークを行いました。講義の中で森下副部長より下図のようなコンセプトチャートが紹介されました。

“A”が城東支部そのものであり、“B”が我々のクライアントとなる企業、そして“C”を協力機関である金融機関と定義し、本プロジェクトでのアウトプットイメージがB(カスタマー)に対する宣言であることを確認いたしました。
このように概念を“見える化”することはチーム間の認識を共通化するうえで大変有効であると感じました。その後、“A”から”B”への宣言について2つのグループに分かれてディスカッションを行いました。
この議論の中で城東支部の強みや弱み、あるいは外部環境としての機会や脅威が抽出されていきました。また内部環境の認識合わせという意味で次回会合での大石正明副支部長への質問事項が整理されていきました。

■第3回目の活動報告

第3回目では大石副支部長に参加いただき事前にメンバーで話し合った質問事項に答えていただきました。大石副支部長も自らSWOTを作成されて質問が始まる前に配布してくださいました。これにより認識の共有が図れたことで、その後のインタビューの理解度を上げることができたと感じました。

最後に

これまでの講義や、グループワーク、大石副支部長へのインタビューなどを通じて、城東地域を取り巻く外部環境の変化と、城東支部の強み、弱みなどの内部環境が整理されてきたと思います。
次回からは、城東支部宣言の作成を行っていきます。

<次回予定>
4月19日(木) 新富区民館

■[2018/03/07] 「城東支部宣言作成プロジェクト」活動報告(第1回目の活動報告)
http://www.johtoh-smeca.jp/info/20180307_shibukasseika_shibusengen_report/

(垣内康伸 会員)