[2018/05]江戸野菜ブランディング企画プロジェクトからの報告


地域支援部では、今年度より「江戸野菜ブランディング」をテーマにした新企画を行っています。
この企画は、ブランディングの勉強をすると同時に、墨田区にある「たもんじ交流農園」を1年間借り上げ、実際に江戸野菜を育てながら、実践的にブランディングを学ぶというものです。現在20名弱の城東支部メンバーが活動しています。

4月7日(土)にキックオフミーティングを行い、農作業の基礎知識を地域の方から学び、参加者で企画の方向性を決めました。

そして、4月30日(月)に第1回目の作業として、12名の参加者が集まって、農具用品の買い出しや畑の開墾、種まき作業を行いました。
開墾前は雑草が生い茂っていましたが、この後分担して作業を行い、1時間程度で作業終了。診断士だけあって、効率よく作業が進んだように思います。

今回種を蒔き、苗を植えた江戸野菜の品種は、三河島枝豆と小松菜、そして農園のある墨田区の伝統野菜である寺島なすの3つです。
それに加え、なすと交互に植えると虫除けに役立つ青じそと、余った畝に参加者のリクエストがあったトマトも植えてみました。

現在、当番制で世話をしていますが、特に大きな問題もなく順調に成長しています。
収獲は夏ごろを予定しています。また、今後野菜の育成状況については、Facebookページで公開を予定しています。
ご興味のある方はぜひ覗いてみてください!
FacebookページURL:https://www.facebook.com/edo.vegetables/

(大口 憲一会員)