[2015/3/6] 城東支部5年目の会 開催報告


〇城東支部5年目の会を開催しました

3月6日(金)、城東支部の診断士6名が集まり、「城東支部5年目の会」(懇親会)を開催しました。2011年2月に行われた「1年目の会」から4年が過ぎ、東日本大震災など、社会、経済環境も大きく変わる中、各々が経てきた診断士としての活動を振り返りました。(広報部 池田史子)
 
中小企業診断士には、特定の業務というものはありません。独立している人、企業内で活躍している人それぞれが、診断士という資格や専門知識を活かして仕事をしているのですが、普段はなかなかその状況を共有することはありません。登録以来、仕事や研究会活動を通じて頻繁にコンタクトを取っている方もいれば、5年目になって初めて名刺交換をする方もいて、関わり方も本当にさまざまです。
 
お互いの近況報告をする中で、共感する話にうなずき、未知の情報には興味津々と、異なるフィールドで活躍しつつ共通意識を持っているという診断士独特のコミュニケーションが活発に交わされました。
 
今回は1年目以降では初めてのイベントでしたが、「5年目」といった年次ごとの会があると、同期意識も手伝って、診断士同士の連携もより深く形作れるのではないか、と実感しました。参加した6名は資格の最初の更新をほぼ終えています。あらたな次の5年に向って「また集まりましょう」と散会したのでした。

5年目の会

5年目の会