[2016/8/27・28] 大島中の橋商店街(サンロード中の橋)夏祭りレポート


1.今年も盛り上がるサンロード中の橋の夏祭り!

今年も8月の最終土日に、大島中の橋商店街(サンロード中の橋)の夏祭りが開催されました。東京城東地区で一番派手な商店街の夏祭りといっても過言ではないでしょう。 我々城東支部の診断士に、当商店街より、今年も夏祭り支援(お手伝い)の要望があり、安全かつさらに盛り上げるために快諾して参加いたしました。

夏祭りの恒例となったメインイベントのサンバカーニバル。今年も後半には小雨が降ってしまいましたが、雨にも負けず、商店街のお店とそのお客さんたちは大盛り上がり。各地の花火大会のように、この大島地域の皆さんは、「これで盛り上がらなければ夏は終われない」というほど、毎年楽しみに参加されています。

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今回も、サンバチームは、浅草サンバカーニバルのS1(トップ)リーグ5位入賞の「アレグリア」さん。「アレグリア」さんと大島中の橋商店街とが浅草サンバカーニバル関係者の紹介により知り合い、約20年前より、サンバカーニバルがスタートしたそうです。
今年も、商店街の端から端まで往復約40分のパレードを2回行い、最後に商店街内の広い駐車場内にて行った「クライマックス・パフォーマンス」で終了しました。

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2.城東支部診断士の応援部隊

今回は、長年にわたり当商店街の支援を行っている小貫直之会員が中心となり、城東支部から5名の診断士が応援に伺いました。写真の通り、商店街からエメラルドグリーンのポロシャツをお借りして結束力と一体感を高め、夏祭り2日目のサンバカーニバルのための準備と誘導、さらに夏祭りの後片付けを行いました。

気がつけば、サンバカーニバルの熱狂的盛り上がりと迫力に圧倒され、商店街の皆さんと一緒になって盛り上がってしまいました。

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3.終わりに

今回の支援(夏祭り応援部隊)も、当商店街振興協会幹部の皆さんに大変感謝されました。 我々としては、地域の住民ではないものの、さらに皆さんとの距離も近まった気がしました。

個別会社や商店の支援は当然のこと、地域支援という大きな使命の中で、今後もお祭りだけではなく、地域コミュニティーの重要な拠点となる商店街の活性化を、地域に溶け込みながら応援することは、診断士の重要な役割だと思います。

さらに、当商店街では、10月末の土日にも大きなイベントである「秋祭り(ハロウィンパレードなど)」があります。このお祭りも、地域の子供たちを楽しませるために、お菓子などさまざまな商品の提供について、商店街幹部の皆さんが主体となって提供依頼し、その会社を宣伝しています。子供たちはもちろん、地域の老若男女すべてが変装をして大変盛り上がるイベントとなります。診断士が行う、他の商店街支援にも大変参考になる事例だと思います。

皆さまぜひとも大島中の橋商店街へ、お祭りへの参画、見学含めて、一度お越しいただければ幸甚です。(近藤 尚樹会員)

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