活動内容紹介および会員募集 (経営理論実践研究会)


経営理論実践研究会は城東スキルアップのメンバーを中心に2018年に立ち上げた研究会で、現在会員数は20名ほどいます。

図書を通して経営理論の理解を深め、中小企業経営での理論の実践・実用化を目指すことを研究会のコンセプトとして活動しています。

主な活動内容および活動実績

(1)課題図書勉強会

ドラッガー『マネジメント』やコトラー『戦略的マーケティング』などを題材に経営理論に対する理解を深める勉強会を実施しています。最近では取扱図書の幅も広げています。

(2)診断ツールの作成

経営理論の観点から診断を行うためのツール作り(チェックシート、ヒアリングシート)、並びに、簡易診断マニュアルの作成を行っています。課題図書勉強会を通して経営理論の理解を深めていき、更なるブラッシュアップを図っていきます。

(3)経営診断の実施

診断実務の場での活用として、ボランタリーチェーンと連携し、食品スーパー向けの経営診断を実施しています。社長ヒアリング~店舗視察~社長への報告会を行い、参加者は実務ポイントが取得できます。

(4)食品スーパー分野の知見向上

現在、食品スーパーを主な診断先としていることから、知見向上のため、食品スーパー関連の図書や資料を題材にした勉強会を行っています。また、勉強会で得た知見をもとに各自店舗視察や調査を実施し、定例会で報告会を行っています。

定例会の場所・日時など

場所 :東京都中央区民館

日時 :原則 毎月第3水曜日 19:00~21:00

年会費:3,000円

現在はZOOM開催が中心となっており、地方や海外からの参加者もいます。

中小企業診断士として押さえるべき経営理論の知識習得、それを実務レベルに落とし込むスキルの向上、経営診断の実施および実務ポイントの取得、食品スーパーに関する知識習得など、あらゆる経験ができる研究会です。

随時、会員募集しております。

見学参加も承りますので、是非お問合せ下さい。

上邑 圭吾 会員