事業性評価研究会

研究会の目的・テーマ

金融機関が事業性を評価する重要性が指摘されている。金融庁の「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」には、融資先の事業性を評価し、コンサルティング機能を発揮する重要性が示されている。しかし、金融機関では担保や保証による融資が中小企業向け事業の中心であったため、事業性の評価を十分に活用するには至っていないのが現状である。
当研究会では、中小企業診断士が得意とする「事業性評価」を金融機関にも活用できるよう、ノウハウを整理・蓄積し、以下の支援を行うことを目的とする。

  1. 「成長余力のある中小企業への融資」の円滑化
  2. 中小企業の「事業性評価融資を受けられる企業体質」への転換
  3. 金融機関の「事業性評価融資」促進

研究内容

会員が相互に研究成果を発表し、また情報交換を行い、自由に議論できる場を設けると共に、必要に応じて外部から講師を招くことで知識を深める。また、テンプレートの作成などを通じてノウハウを蓄積することにより、研究会の継続的な能力向上を図ってゆく。

運営方法・連絡先など

年間回数 11回
※8月はお盆休みとする
開催場所 東京都内の区民館等
時間 第3土曜日 15時00分~17時00分
会費 年5,000円
代表者 大石 正明
事務局 近藤(幹事)、井上(会計)、徳弘(広報)、中村(総務)、内田(渉外)
連絡先 近藤栄一
ekondoh@@@k-smec.com(@は1つに変換してください)
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認定NO 0010
認定日 平成29年12月14日