[2018/10/10]東京商工会議所様とのコラボ実現!商店街役員会でインバウンドセミナー開催報告


重要文化的景観に都内で初めて登録されるなど、特に外国人にとって日本の風情を感じられる下町、柴又。
来年にはあの「男はつらいよ」寅さんも22年ぶりに新作が封切られるなどの明るいニュースも数多くあります。

10月10日葛飾区柴又帝釈天門前商店街神明会様の役員会でお時間をいただき、「インバウンドの最新情報と販売促進に使えるサービス」をテーマにお話させていただきました。

インバウンドの最新事情では、東アジアの国々からの来訪者が80%を占めることは、商店街の方々の実感と合っていたようです。スマートフォンを活用した、クレジットカード決済機能や翻訳アプリなど、大きな投資をしなくともできるツールのご紹介をしましたところ、大変役立ったとのお声をいただきました。
また、増えつづけるインバウンド需要をどう取り込むか、各店の個々の力の底上げが商店街全体の力になるという、神明会石川会長様のお言葉が印象的でした。
今回初の試みとして、東京商工会議所葛飾支部様とのコラボレーションによる、外国人観光客受入対応力向上支援事業の接客マニュアル、ステッカーのご説明を同葛飾支部宇田川事務局長様よりしていただきました。
後日、同支部の経営相談員の方が、各個店を訪問して、ツールを説明する際に、経営の悩みと経営相談の意向を伺う城東支部のアンケートを配布していただきます。

今後、商店街経営者の悩みや課題解決ニーズについて、城東支部診断士の支援の機会が得られ、皆で応えていければと思います。

<夜のとばり、風情があります>

<役員会会場は、「男はつらいよ」のロケ地でもある髙木屋老舗様>

(屋代 勝幸 会員)