[2018/10/21]大島中の橋商店街「ハロウィンイベント」開催報告


10月21日(日)、江東区の大島中の橋商店街にて、秋恒例の「ハロウィンイベント」が開催されました(主催:大島中の橋商店街振興組合)。

当日は、晴天に恵まれ、イベント日和となりました。全部で城東支部の診断士6名がボランティアで参加し、商店街内の3ヵ所に分かれてお菓子を配りました。

仮装した子供達にお菓子を配る仮装診断士達。謎のカッパ仙人も!?

参加者も子供を中心に1,000人近くが参加し、参加した子供達も全員仮装、お菓子を配る診断士も“カッパ仙人”を中心に全員仮装で子供達を出迎え、「Trick or Treat」と言って来る子供達に対し、我々診断士は「Happy Halloween!」と答え、お菓子を配る等、ハロウィンイベントとしてとてもにぎわいました。

 

大盛況の抽選大会の風景。1等はディズニーランドペアチケット×2名に!!

お菓子を配り終えた後は、恒例の大抽選会で、特賞はディズニーペアチケットが当たる等、子供達は大喜びで、イベントは大盛況でした。

 

 

イベント終了後に熱い議論を交わす商店街メンバーと診断士達

抽選会終了後後は、全員で協力して、手際よく、テントや机、椅子などを撤去しました。
イベント支援の肉体労働部門はここで終わりですが、我々診断士のサポートはこれだけで終わりではありません!肉体労働で疲弊しきった6名の診断士一同でしたが、次はいよいよ仮の姿(仮装)を解き、本領発揮の出番です。
イベント片付け終了後に、商店街の中心メンバーと集まり、あらかじめ依頼されていた商店街100周年イベントの案について協議・情報共有を行い、熱い議論が繰り広げられました。

商店街の皆さんは、後継者がいないことや、危機感を持っていないメンバーが多いというのが悩みをおっしゃっておりましたが、危機感を持たれたメンバーは、毎週土曜日の店舗営業終了後の遅い時間から集まり、商店街を今後どのように良くして行くかという熱い議論を続けているそうです。
この日は診断士6名全員で、全部で20案以上のイベントの企画提案を行いましたが、出た案を色々と組み合わせ、皆の知恵を結集させれば、非常に面白いイベントが出来あがると感じた他、商店街メンバーの皆様にも満足して頂きました。

 

肉体労働・頭脳労働後も熱い議論で盛り上がる診断士達、労働後の一杯、最高でした!

商店街メンバーとの熱い議論もようやく終了し、診断士メンバー達の1日は終了しましたが、まだまだ熱い議論は終わらず、第三部の懇親会へと突入し、一日の疲れを癒しました。

 

肉体労働と頭脳労働の両方のボランティアで、丸一日商店街支援に貢献を行うことが出来た充実した一日でしたが、今後も地域活性化に繋がる取り組みを地域支援部として続けて行きたいと思います。

(相川 佳寛 会員)