[2019/6/1]城東支部大会 開催報告


令和元年度支部大会を開催しました

6月1日(土曜日)、墨田区のKFC Hall & Roomsにおいて、本年度の城東支部大会を開催しました。当日は95名の会員の出席がありました。

 

【第1部(会員説明会)】

会員説明会では、冒頭に平成30年度中の物故会員に対し黙禱を捧げ、来賓の松枝東京協会会長から御挨拶をいただいた後、議事録署名人を選任して議事に入りました。

平成30年度事業報告及び令和元年度事業計画については、大石支部長から全体説明が、菊地経理部長から平成30年度支部決算及び令和元年度支部予算についての説明があり、小川内部監査委員から会計監査・業務監査の結果、いずれも適切に遂行されている旨の報告がありました。以上の報告及び説明に対しては特段の質疑なく、議事を終了しました。

続いて、佐野総務部長から、本年度の支部会員表彰について、選定の経過及び表彰受賞者の紹介が行われ、出席の表彰受賞者に対して大石支部長から表彰状及び表彰記念品が授与されました(欠席の表彰受賞者には、後日伝達を行いました)。

 

【第2部(講演会)】

講演会では、鵜飼信一早稲田大学名誉教授に「身につけたもので生きる人たち」と題して御講演をいただきました。

鵜飼名誉教授は、主に製造業の小規模企業を対象とした分析を行っている中小企業研究の第一人者であり、中小製造業が集積する地域の行政における中小企業振興政策にも協力されています。今回は、城東地域における成長企業の例を引きつつ、その成長の要因などをお伺いすることで、中小企業診断士が支援を行うに当たって参考になる知見を得ることができました。

 

【第3部(懇親会)】

懇親会では、大石支部長から開会のあいさつの後、御来賓の青木葛飾区長、山本墨田区長(岩本産業観光部経営支援課長から御代読)及び松枝東京協会会長から御挨拶をいただきました。

池田東京協会副会長による乾杯の後、支部表彰受賞者のあいさつや新入会員の自己紹介などを挟みながら参加者の懇親を深めました。

御出席いただきました御来賓及び支部会員の皆様に、厚く御礼申し上げます。

 

令和元年度支部会員表彰について

本年度の支部会員表彰については、支部会員表彰規程に基づき、表彰委員会が選定した以下の10名の会員を表彰することとし、6月1日開催の支部大会において出席の表彰受賞者に対して表彰状及び表彰記念品を授与しました(欠席の表彰受賞者に対しては後日伝達を行いました)。

各賞・表彰受賞者の表彰の理由は以下のとおりです。

 

【個人表彰】

表彰区分 表彰受賞者氏名 表彰の理由
支部功労賞 池田 安弘 長きにわたり東京協会の副会長・部長を歴任され、その事業運営を通じて旧城東支会及び当支部への指導的役割を発揮されて支部の発展に多大な寄与をした。
支部活動貢献賞 中川 淑子
(会員部員)
長きにわたり東京協会会員部、城東支部の会員部長として、会員のために盛り上がるイベントを企画開催して多大なる貢献をした。さらに、住居移転してからも、遠方から継続して会員部の活動をサポートし大きく貢献した。
支部活動貢献賞 高田 直美
(事業開発部員)
(EAF委員会委員)
事業開発部員として、東京協会及び支部のセミナー企画運営等、支部認定フロンティアビジネス創出研究会の事務局、EAF委員会委員等々に重要な役割を果たした。さらには、地域支援部の江戸野菜ブランディング、東向島商店街振興組合の支援にも積極的に参画する等、支部活動のさまざまな重要な場面で貢献した。
支部活動貢献賞 布能 弘一
(広報部員)
広報部員として、支部の新しいキャッチフレーズ「城東の笑顔」を分かりやすくアピールするために「城東会員の笑顔」のホームページを新たに作成して、笑顔の写真付きプロフィールを紹介した。また、多くの会員の情報を効率的に登録するために、専用ツールを開発利用するなど、運用面での工夫も大きく貢献した。
新人賞 横山 由香
(会員部員)
入会当初から会員部員として、会員部主催のイベント開催に積極的な役割を果たした。特に女性診断士の会、診断士1年目の会では幹事として会の成功に大きく貢献し、今後の更なる活躍が期待される。
新人賞 大口 憲一
(地域支援部員)
入会当初から地域支援部員として、墨田区での江戸野菜ブランディングプロジェクトの立ち上げ、企画立案および推進、メンバーのとりまとめ等々と、本プロジェクトにおいて、高いリーダーシップ力を発揮し、地域活性化に対し多大なる貢献をしており、今後の更なる活躍が期待される。

 

【組織表彰】

表彰区分 表彰受賞者氏名 表彰の理由
年間優秀チーム賞 城東スキルアップ
葛飾区立図書館ビジネスセミナー
運営チーム
・鈴木 美穂子
・加藤 晃秀
・海老沼 優文
・原 慎之介
葛飾区の図書館ビジネスセミナーにて、城東スキルアップの受講生に対する指導、図書館担当者との調整等を密におこなった結果、平成30年度に開催したセミナーは、例年にはない軒並み40~50名の集客が実現し、盛況となった。