[2019/11/15~16] 江戸川区産業ときめきフェア参加報告


11月15日(金)、16日(土)の2日間、“現在(いま)を造る 未来を創る 江戸川のものづくり”というキャッチフレーズのもと、江戸川区タワーホール船堀で「第21回産業ときめきフェア in EDOGAWA」が開催されました。城東支部では毎年、経営相談ブースを出展しています。

開会セレモニーにおいて、斉藤江戸川区長から「この催しは本年で21回目という歴史があり、皆様のご尽力の賜物です。江戸川区には約2,500社があり、今回は日本を代表するものづくり最先端の125社の出展があります。江戸川区の底力を示し、また子ども達にものづくりの楽しさを知ってもらう機会になればと思います」とのご挨拶がありました。また、初日終了後の出展者懇親会においても再度登壇され、「昨年を超える大盛況でした。さらに江戸川区を盛り上げていきたいと思います」との力強いご挨拶がありました。

出展製品は多岐の分野にわたっており、熱心に製品説明をされる企業様から、ものづくりや製品に対する情熱が強く伝わってきました。また、高度外国人材などのビジネスセミナーもあり、中小企業の現在の課題に沿ったものでした。小中高校生が多数来場し、いろいろなものづくりを体験するなど、笑顔と活気にあふれ、将来が期待されるものでした。中小企業へのさらなる支援に向けて、心を新たに取り組みたいと思います。

(山川 博久会員)