[2020/11/21]「図書館で活躍する中小企業診断士」執筆報告


城東支部1年目の渡辺英史と申します。このたび、月刊「企業診断」2020年12月号(同友館)に、特集「図書館のビジネス支援の今と、中小企業診断士の連携」を執筆させていただきましたのでご報告いたします。

公共図書館によるビジネス支援が日本で始まってから20年が経ちます。
ビジネスに関する図書サービスの進化と共に、図書館と中小企業診断士が連携する相談会やセミナーを開催するケースが増えてきていることから、今回は葛飾区立中央図書館・立石図書館を訪問し、東京協会城東支部の中小企業診断士との連携の様子を取材しました。

実は1年前の今頃まで、私はこの図書館の自習室に通う診断士受験生でした。夜は10時まで、また、大晦日や元旦も開館しているので、自宅で集中できない自分にとっては強い味方でした。勉強の合間には雑誌コーナーで「企業診断」を読んだり、興味のあるビジネス支援セミナーのチラシを手に取ったりと、診断士で活躍する自分の姿に思いをはせていたものです。

そのわずか1年後には、このような「企業診断」に掲載する記事を書き、ビジネス支援セミナーの案内チラシを作るとは思ってもみませんでした。
誌面では、図書館員との息の合う相補関係のもと、図書館で活躍する城東支部の診断士の姿を追い、また、ビジネス相談会の相談内容や件数など、他では見られないデータを載せていますので、是非ご覧ください。

(渡辺英史会員)