[2021/2/27] たもんじ農園に春の訪れ


 日差しも暖かく感じられる2月27日、墨田区の荒川のほとりにあるたもんじ交流農園での農作業に参加しました。墨田区で「まちづくり」をするNPO法人「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」の「まちなか農園プロジェクト」の貸し農園を地域支援部農園部が、開園当時から借りており、今年で3年目の春を迎えました。私が最初に訪れた3年前とは違い、今は芝生広場、ウッドデッキ、手作りピザ窯、ビオトープなどが地域の方々の手で次々と整備され、貴重な地域の憩いの場になっています。
 我が城東支部農園部の菜園は、少し見ない間に野菜も減り、寂しくなっていました。畝の草とり、スコップ、鍬、鋤をつかっての土起こし、木灰石灰を混ぜ込む土づくり。そしてジャガイモの種芋を並べていきました。あまり深く掘らないのがいいなど、野菜づくりのコツも作業と共に覚えます。昨年は小松菜、シソ、トマトなど水やりのたびに新鮮な野菜にありつけました。もう少ししたら、江戸夏野菜の本命「寺島ナス」の苗植え(定植)です。
 快晴の空の下、いい汗流しました。私も農園で野菜づくりに参加したい!という方、大歓迎です。ご連絡お待ちしています。

<ジャガイモはこうして植えるんですよ>

<春はすぐそこ>