[2021/6/5] 墨田区「たもんじ交流農園」じゃがいも収穫と江戸野菜栽培の実施報告


6月5日(土)、城東支部地域支援部が区画農地を持つ「たもんじ交流農園」(墨田区)にて、じゃがいもの収穫が行われ、城東支部員等6人が参加しました。

同農園は、NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(てらたま協議会)が運営する、11㎡の畑等29区画や芝生広場、ウッドデッキ等を持つ都市型農園です。地域支援部のプロジェクト「農園部」では、同農園で地域の方と交流をしながら、寺島ナスなどの江戸野菜を育てる活動を行っています。城東支部として、2019年より、耕作地を1区画借受け、『土づくり、人づくり、まちづくり』をスローガンに、他支部にはないユニークな活動を行っています。

農園には共同耕作区画があり、そこで育ったじゃがいもの収穫を行いました。地域の子供たちも参加し、楽しくじゃがいもの収穫を体験しました。東京で生まれ育った子供たちにとって、野菜を収穫するという体験の場は多くありません。食育はもちろんのこと、風通しよくさわやかな青空の下で体を動かすことは、心身ともにリフレッシュできる貴重な機会となりました。収穫したさまざまな品種のじゃがいもは、参加者に分配されました。

診断士区画でもキタアカリ、だんしゃくなどのじゃがいもを育てており、そちらも収穫を行いました。茎を引っ張り、土をかき分け、宝探しの様にじゃがいもを探し当て、握りこぶしより大きなじゃがいもを見つけては大喜びしました。普段の中小企業支援ではビシっと決めている診断士たちも、童心に返って楽しんでいました。花の時期を過ぎたローマンカモマイルを抜く作業では、心安らぐ香りが畑いっぱいに広がりました。

5月に植えた、寺島ナスの枝剪定や、じゃがいも収穫跡地を耕し、あっという間の2時間でした。畑を少し休ませたら、次はスイカやゴーヤなど夏野菜にチャレンジします!

(後記)採れたてのじゃがいもとバジルを、アンチョビポテトにしていただきました。格別の味です!

地域の方との交流や、農園にご興味をお持ちの方は、是非お気軽にお問い合わせください。
農園部についてのお問い合わせ先
城東支部 農園担当 佐々木靜:sr.shizuka.sasaki@@@gmail.com
※@@@は@に置き換えてください

(佐々木靜会員)