[2018/09] 江戸野菜ブランディング企画プロジェクト経過報告


地域支援部では、2018年4月より「江戸野菜ブランディング」をテーマにした活動を行っております。本企画は、墨田区にある「たもんじ交流農園」を借り、実際に江戸野菜を育てながら、ブランディングを学習し、地域貢献に繋げてゆくもので、現在約20名の城東支部メンバーが参加しております。
第1回目の種まきは4月に実施し、寺島なす・三河島枝豆・小松菜などの江戸野菜と青じそ・トマトを植えました。初めての経験で出来不出来があるものの、特に墨田区の伝統野菜である寺島なすはみずみずしく出来上がりました。収穫した野菜は、参加メンバーで調理・試食を行うほか、ビアパーティーで参加者にお配りいたしました。

第2回目の種まきは9月に実施しました。再度、畑を耕し肥料をまき、畝作りを行い、江戸野菜として大蔵大根・ごせき芯とり菜と三つ葉を植えました。炎天下での作業でしたが2度目の作業で慣れていることもあり一時間程度で終了しました。今後の成長が楽しみです。

また、11月からは農作業のみならず、ブランディングの学習にも力を入れてゆく予定です。具体的には、11月24日(土)14時から若手農家の方を講師としてお招きし、都市近郊での野菜の育成方法や販売ノウハウなどの講演を行って頂く予定です。農作業やブラディングに興味がある方は是非ご参加ください。

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(黒田 昌義会員)