[2019/10/18~21] 第35回葛飾区産業フェア


10月18日~10月20日の3日間、「第35回葛飾区産業フェア 工業・商業・観光展」が開催されました。この産業フェアは前半と後半の2部構成となっており、前半は工業・商業・観光の産業団体が出展し、翌週の後半は農業・伝統産業の団体が出展する葛飾区内最大のイベントです。昨年は前半、後半を合わせて9万人以上の方が区内外から来場したそうです。
会場は京成線青砥駅から徒歩10分程にある「テクノプラザかつしか」です。
開催期間中は、葛飾区内の産業団体が展示販売や体験会を行うほか、ライブイベントも行われます。
前半の工業・商業・観光展では、91の出展がありました。私たち城東支部も無料経営相談と子供たちのためのイベントを行いましたので、初日の10月18日(金)の模様について報告します。
今年の開催テーマは「つなげるジダイ つながるミライ」です。

かつしかFMの公開生放送「出展者インタビュー」

会場では、産業フェアへの出展企業のPRを目的とした「出展者インタビュー」が行われていました。
初日の第1回目ということもあり聴衆者数はまばらでしたが、その後出展者のお店を訪ねると盛況の様子。PRの効果がうかがえました。
商品購入に並ぶ人々。

区内小学生との交流

城東支部ブースでは、経営相談コーナーの他に子供たち向けのイベントとして「あなたのなりたいしょくぎょうは?」というテーマでアンケートに回答してもらいました。
午前中から社会科見学に来た区内の小学生たちがブースを訪問し、一日中、賑わっていました。
開始当初はバルーンアートを製作して呼び込みを行いましたが、予想を上回る集客に製作が追い付かなくなってしまったほどです。早々にバルーンがなくなったため、その後はシールをあげることで対応しました。
男の子は「スポーツ選手」、女の子は「ペット屋さん」が一番人気でした。

産業フェアに参加して

初日は子供たちとの交流がメインとなり、残念ながら経営相談はありませんでした。
しかし、産業フェアの展示ブースを回ることで葛飾区内のゴム、プラスチック、文具、装身具、ニット、ネジ、プレス、玩具等、様々な地場産業があることを知り、実際に見て触って試すことで理解を深めることが出来たことは、とても良い経験であったと感じます。
当日ご一緒させていただいた先生方をはじめ、このような機会を与えて下さった皆様に感謝いたします。
より詳細なイベント内容は、以下のサイトから閲覧できます。
■葛飾区産業フェア公式サイト
https://k-sanfair.com/
■葛飾区産業フェアの公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ksanfa
(江崎 美季子会員)