[2018/08/02] 「フジテレビDAIBA ビアパーティー」開催報告


城東支部毎年恒例のビアパーティーが8月2日に開催されました。一昨年は浅草の花やしき、昨年は両国テラスと、城東エリア内での開催が続いていたのですが、今年は少し趣向を代えて、お台場のフジテレビ社屋内にあるレストラン、「DAIBA」にて行われました。

診断士の良い所のひとつが「診断士の多様性」です。今回も、支部会員がお台場のまちづくり協議会のメンバーであったというご縁があって当会場をとることができました。普段はなかなか来ることができない場所なので、私は今回も「何とかして参加しよう」と意気込んで参加しました。

ビアパーティーは、今年度新たに就任された大石城東支部長の挨拶と乾杯に始まり、続いて新入会員の自己紹介が行われました。新入会員にとっては格好の顔見せの場となったのではないでしょうか。また既存会員にとっては、普段お互いに多忙でなかなか会えない中、久々に顔を合わせ、意見・情報を交換しあい、良い刺激を与えあう絶好の機会となっていたようです。

地域支援部主導で今年度より「江戸野菜ブランディング」をテーマに墨田区の「たもんじ交流農園」借り上げて育てた江戸野菜を参加者プレゼントのひとつとして盛り込むなど、城東支部の新たな取組にも触れることができました。「ただ飲む口実が欲しいだけ」というのではなく、実際に意義のあるイベントであるからこそ、このようなイベントが続けられているのだと感心しました。素敵な時間はあっという間に過ぎてしまい、ビアパーティーは大盛況のうちにお開きとなりました。

今回、会場面で良かったところは、何と言ってもフジテレビ本社ビルからの夜景が素晴らしかったということです。外国の友人が複数で日本に来た時など、こういう場所を案内しても楽しいかなと思うことができました。次回のビアパーティーも、楽しく有意義なイベントとなることを確信しています。
ご準備いただいた事務局のみなさま、どうもありがとうございました。

(道浦 健治 会員)