[2021/6/1]令和3年度支部会員表彰について


本年度の支部会員表彰については、支部会員表彰規程に基づき、表彰委員会が選定した以下の9名の会員を表彰することとし、6月1日開催の支部大会において報告を行いました。なお、表彰状及び表彰記念品については、支部大会に先立ち郵送により伝達しました。
各賞・表彰受賞者の表彰の理由は以下のとおりです(敬称略)。

 

【個人表彰】

表彰区分 表彰受賞者氏名 表彰の理由
年間優秀者賞 佐々木 靜
(会員部員)
(地域支援部員)
(能力開発部員)
会員部、地域支援部、能力開発部に所属し、特に、新型コロナウイルス感染症の影響下でのオンラインイベント、江戸野菜プロジェクト、城東スキルアップ事務局等において中心的役割を担うなど目覚ましい貢献をした。加えて、企業内中小企業診断士でありながら活動情報を積極的に発信するなど、東京協会及び支部の知名度向上にも寄与した。今後、タイバーシティの観点からも活躍が期待される。
支部活動貢献賞 斑石 悦夫
(広報部員)
新型コロナウイルス感染症の影響下、東京協会が推進する会員サービス等のWEB化の取組みにおいて、広報部員として、キントーン導入、アプリ開発及びデータ移行などに尽力し、支部の円滑な運営に貢献した。
支部活動貢献賞 並木 連太郎
(会員部員)
新型コロナウイルス感染症の影響下、支部イベントが大きく制限される中、リモートでのイベント運用に先進的に中心となって取組んだ。令和3年春の支部説明会では、いち早く城東支部YouTubeチャンネルを活用し「動画de支部説明会」を企画推進するなど、支部の運営に貢献した。
支部活動貢献賞 相川 佳寛
(顧問)
地域支援部を始めとする支部活動全般に積極的に参画・情報発信をされた。特に地域支援部部長として、商店街支援やイベント開催など多数の地域支援活動を行った。また、たもんじ交流農園の協力を通じた地域活性化の支援や城東5区冊子の企画・作成など、城東支部として特色ある活動を推進し、城東支部の知名度向上に貢献した。
新人賞 小野 貴久
(能力開発推進部員)
城東スキルアップの運営及び能力開発推進部の活動に積極的に貢献した。特に、新型コロナウイルス感染症対応として、研修・イベント等のオンライン配信を実施する際には実質的なリーダーの役割を担い、支部活動全体のレベルアップに大きく貢献し、今後の更なる活躍が期待される。
新人賞 榊原 由佳
(会員部員)
部入会当初から会員部員として、新型コロナウイルス感染症の影響下、会員部イベントの開催が不確実な状況においても、ビアパーティでの丁寧な情報発信や行徳ツアーでのアイデア創出など積極的に取り組んだ。また、診断士1年目の会の幹事として会の成功に大きく貢献するなど、今後の更なる活躍が期待される。
新人賞 渡邊 英史
(地域支援部員)
地域支援部員として、たもんじ交流農園に関する各種イベントに参加し運営支援を行った。また、城東5区冊子制作においてリーダーとして取りまとめを行うほか、自ら葛飾区の執筆を行うなど、多くの地域支援部の活動に積極的に取組んだ。縁の下の力持ち的存在として貢献し、今後の更なる活躍が期待される。

 

【組織表彰】

表彰区分 表彰受賞者氏名 表彰の理由
年間優秀チーム賞 地方創生芦北チーム&豊洲チーム

・前島 瑞希

・内田 泰裕

内閣府主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」おいて、政策アイデアが評価され、九州経済産業局局長賞、関東経済産業局局長賞を受賞した。また、最終審査会に出場して協賛企業賞を受賞した。この活動により、中小企業診断士の知名度の向上に大きく貢献した。